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       E-P JAPANのミッション
       「日本の物流革命」

「当社の強みは...」

E-P JAPAN

1993年、中国で設立されたE-P Equipment社は、設計/開発、製造、販売を一貫して手がける世界有数の電動物流機器メーカーに成長しました。その日本支社として2020年10月に設立されたのがE-P JAPAN株式会社です。このたび、日本市場で「物流革命」を起こすべく、E-P社が独自に開発したリン酸鉄リチウムイオンバッテリーを搭載した各種製品を携えて日本市場に参入いたします。日本のお客様に満足していただけるよう、世界トップレベルの品質・安全性を誇る革新的な製品をリーズナブル価格、納期、サービスで提供することを目指しております。

ホームページで製品をご確認の上、メール、電話、ライン、Wechatで是非お問い合わせください。

「日本の物流機器の90%がフォークリフトの現実... なぜ?」

1.フォークリフトモデルのクラス分け
一般的な物流機器は、米国ITA(産業用トラック協会)によるクラス分けで上記5クラスに分類されます。

2.日本の物流機器のなんと90%以上がフォークリフトです(上記2020年、2019年ITAクラス別・地域別出荷台数分布図参照)。 欧米を中心とした海外市場では、小型で操作性・整備性の高い小型電動物流機器がフォークリフトに替わる主力物流機器となっています。

フォークリフトの特徴
<長所>
・あらゆるサイズ・重量の貨物・パレットが運搬可能(モデルによって、1トン以下の荷物から40トンのコンテナまで)。
<短所>
・フォークリフト専用運転免許が必要。
・毎年、車検のような年次点検が不可欠。
・狭所での取り回しが不便。
・修理部品が高額なため、全体としてサービス費用が非常に高くなる。

<解説>        
欧米市場、そして日本を除いてはアジア市場でも、従来のフォークリフトのクラスI,II(一部) ,IV,Vの台数は年々減少傾向にあります。代わって主力モデルとなっているのがクラスIII製品です。欧州で約60%、北米で約33%、新興国である中国でも30%以上がクラスIII製品ですが、日本では7%程度にとどまっています。

上記グラフは<クラスIII過去10年間の地域別販売台数推移>を示しています。

<解説>
世界市場では貨物の小型化(ダウンサイジング)が進み、エンジン式フォークリフトから環境に優しい電動式フォークリフトにシフトしています。さらに、パレット等の標準化が加速し、操作性・整備性の高いクラスIII製品が主力モデルとなっています。
・10年前まで80%の物流機器がエンジン式3トンフォークリフトであった中国市場でも、今や30%が電動クラスIII製品です。
・省力化・自動化がさらに進むこれから先の10年、エンジン式フォークリフト→電動式フォークリフト→電動クラスIII製品→AI等搭載のAGV・無人搬送車へと移行するのは確実です。
当社はこの世界トレンドに従い、まずはリン酸鉄リチウムイオンバッテリー搭載のクラスIII製品の日本への導入を促進いたします。そして、使用パレットも含めた標準化がさらに推進した時点で、AI等搭載のAGV・無人搬送車を積極的に市場導入する計画でおります。